Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

気付きの2017年

2018年が始まりました。

今日から子供達の学校も始まり、通常モードの生活が戻ってきました。やっと時間ができたので2017年を振り返ってみようと思います。

2017年は私にとっては激動の一年でした。

レッスンを再開して3年。やっと先生の言っていることが分かり始めて、毎日が気付きの連続。

私にとっては、まるで、ヘレン・ケラーが「water=水である」と分かった時のような衝撃が、日々怒濤のように押し寄せてきた一年でした。

「これが腰の力を脱力するということだったのね!!」
「手の無駄な力を抜いて弾くってこういうことか!!」
…などなど。

ひとつひとつは小さなことですが、長年自分のピアノに大きな不満があった私としては、ひとつ気付くごとに音がどんどん変わっていくのでそれはもう衝撃的!

いちいち衝撃が大きくて、雷に打たれたようになってました。
激しい一年でした。

ここで言う「気付いた」というのは「知識として知っている」という所から一歩進んだ「どうすれば出来るのかが、具体的な自分の体の状態や動きとして分かり始めた」というような感じです。

なので、完璧に出来るのはまだまだまだまだ程遠いですが確実に前よりは良くなっているという状態です。

全然分からない、全然出来ない、と思っていたことでも、じりじりとやり続けていればいつかは少し良くなる!と体感した一年でした。

もうほんとに最初は先生の言ってること、ぜんっぜん分かりませんでしたから!(笑)

何かが出来るようになるには時間がかかる、という当たり前の様なことを改めて本当にそうだと学びました。

でもそれは、今出来ないこともいつか今より(少しは)良くなる、ということ。

2018年も時間を見方につけて、いつかやってくる「これかー!!」を楽しみにピアノ道を歩んでいこうと思います。

今年は春にステージで弾く予定が3つ入っています。まずはそれを目指して頑張ります!

■今練習している曲■
ツェルニー30番ー4
・バッハ インヴェンション 13番
分析中
ベートーヴェン ソナタ 19番第2楽章

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