Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

半年振りのレッスン

先日、約半年振りのレッスンがありました。

手の無駄な力みが抜けた話をし、音も聴いてもらいました。

先生も変化を分かってくれました!

もうそれだけで感無量。独りよがりではなかった。分かってもらえた。この日のレッスンは終始興奮ぎみでした(笑)

そして久々に先生のピアノで泣きました。レッスン中、何かの例えでショパンのバラードをパラパラっと弾いてくださったのですが、これがもうものすごく良かったです。やっぱり先生のピアノが一番琴線にふれます。

さて。
レッスンではベートーヴェンソナタは意外と無残に斬られる、ということはなく、逆にそれ以外がボロボロでした。やはり半年レッスンがないと好きな曲(ベートーヴェン)は弾くけど苦手なものは全然弾かなかったですからね。

これからは真面目に(笑)まんべんなく弾きます。

それからアルペジオについて色々と聞いてきました。人によってやり易い動きは違うということですが、指をくぐらせる動きを色々な角度から見せてもらいました。とにかく毎日こうかな?いやこっちかな?と鏡を見ながら試行錯誤中です。

手の脱力が進んでから何故かバッハのインヴェンションに進歩の兆しが見えはじめています。フレーズを歌うということがほんのちょっと分かりかけているようないないような。指のコントロールが前より良くなったことと何か関係があるんでしょうか。

いつもは苦手意識があるからか、バッハはつい後回しになってしまいますが次のレッスンまでもう少し力を入れて取り組んでみようかなと思います。


■今練習している曲■
ツェルニー30番ー1
ツェルニー30番ー2
ツェルニー30番ー3
・バッハ インヴェンション 7番
ベートーヴェン ソナタ 19番第2楽章

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