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Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

演奏に変化が

金曜日のレッスンでベートーヴェンソナタの分析を先生に見てもらいました。合っているところ、間違っているところを確認。和音については先生の持っている本を一冊借りました。分からないところがあればまた見てもらえることになりました。

レッスンは分析の話にだいぶ時間がかかってしまいましたが、最後に一度通して弾いてみて、演奏が確実に今までと変わっているのを私も先生も確認しました。

分析するのとしないのではやはり全然違う。まだうまく言葉に出来ないけれど、表現のアイディアがたくさん出るし、流れて行くのではなく全体を通した一つの曲として演奏できるというか。あと弾いているときに音楽に入り込みやすくなる。余計なことを考えていられないというか。多少つまづいても進んでいく。とにかくやってみて良かった!

そろそろ春の発表会に向けての準備に入るのでこのソナタについてはこれで終わりということになりました。

約1ヶ月かかって取り組んだ始めての楽曲分析。最初はどうしたら良いのかわからずかなり後ろ向きでしたが、やってみたらとても収穫がありました。大げさですがちょっと私のピアノ人生の何かが動いた感じです。これからも分析についての勉強を続けようと思います。

子供の情景からまた1曲やることになったので、弾く前に分析してみることにしました。和音の分析については難しすぎて4小節目でギブアップ。それはおいておいて、楽譜をよく読みながら気付いたことを書き込んでいる途中です。新しい曲はすぐ弾いてみたい衝動にかられるので、我慢できず分析途中で弾きはじめてしまいましたが、今までと違ってメロディー、バス、伴奏…と頭の中が整理されているようでゆっくりですがなんとなく曲に聞こえます。弾く前に分析、ってとても大事なのかもしれません。

■本日の練習■
シューマン子供の情景
op15-9 左右バラバラに出てくるアクセントに気を付けながらゆっくり練習
op15-10 曲の分析と両手で合わせられるようにゆっくり練習

今日は1時間の練習。
今月はショパンソナタのCDを借りてきて聴いています。
ベートーヴェンのワルトシュタインを体に染み込むまで聴き込んだので次はソナタ繋がりでショパンに行ってみました。今までショパンソナタはあまり聞いたことがありませんでしたが3番がとっても好きでした。今は3番の第一楽章から第四楽章をヘビロテです。




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