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Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

最初が肝心

「炉端にて」に苦戦しています。

音の長さが曖昧になっていることに気付き、ほぼ一からやり直しの状態。

かわいらしい曲なので軽い気持ちでとりかかったのがまずかった。まず指使いというか手づかい?右で弾くか左で弾くかで大いに苦戦しました。楽譜どおりにト音記号は右手、ヘ音記号は左手…と弾くとやりにくいので、一部音はそのまま、弾く手を入れ替えた訳です。(ト音記号に書いてある音を左の指で弾く、など)

方向性は決まったものの今度は楽譜と違う手で弾く(目から入る情報と違うことをする)ので慣れるのにとても時間がかかった。

やっと慣れたと思ったら、あれ?伴奏の部分の長さが違う。ん?バスの休符入れてなかった。え?メロディーにも休符がある。。。

と振り出しに戻ってしまいました。

どちらの手で弾くかに気をとられすぎて大事なことを見落としてしまったんですね。やはり最初にきちんと楽譜通りに覚えるのはとっても大事ですね!

まだゆっくりとしか弾けませんが長さを保って休符をしっかり休んだら、そうそうこれこれ!という感じがやっと出てきた。でもまだまだ道のりは長いなぁ。

■本日の練習■

・基礎練習
ベートーヴェン ソナタ Op 49-1第一楽章
中間部トリルなどの部分練習。
シューマン 子供の情景 op 15-8「炉端にて」
ゆっくり練習。
15-9の譜読み。

次のレッスンまでに「炉端にて」をなんとかまとめたい。間に合うだろうか。頑張ります。





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