Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

地道に行きます

昨日のレッスンで、気になっていた指の第一関節のことを聞いてみた。やはり大事なことだった。音質が全然変わってしまうのだ。

 

際立たせたいメロディーなどはやはり指を立てた固い響きが必要だし、逆に指を寝かせた柔らかい音も場所によっては必要。使い分けが出来ることが理想だけれども、まずは基本的に関節がへこんでいない状態が望ましいとのこと。

 

とにかく今すぐ直そうと急いでもしかたがないので、地道に指の訓練をつづける。そして曲の中では「ここぞ」という所だけでも指を立てて弾けるようにする、というのを目指すことにしました。

 

あとは普段から物をつかむ時にやはり第一関節がへこんでいることが多いので、角度をキープしたままつかむということも意識してみようと思います。

 

手の形、動かし方はやっぱり大事。ピアノを弾く上では表現うんぬん以前の問題であり、基本になる所なので、脱力や指の独立と同様じっくりじっくり行きたいと思います。

 

 

■本日の練習■

・基本練習

ベートーヴェン ソナタ op 49-1 第一楽章

なかなか進まなかったけれど、やっとレッスンで最後まで聞いてもらえた。修正するところがたくさん見つかったので部分練習。

シューマン 子供の情景 op15-8 「炉端にて」

こちらもやっとだいたいまとまってきた、あとは自分がどう弾きたいか。を考えようと思っていたら、伴奏の部分がおかしいことに気づく。ペダルに頼りすぎて休符や、八分音符-四分音符-八分音符の真ん中の音の長さが適当になっている。またゆっくりにもどして一つ一つ確認だ。

 

今日は一時間の練習。

手を撮ったことで思わぬ発見があったので、もしかしたら体全体を撮ったらまた何か見つかるかもしれない。いつか撮ってみようか。自分の弾いてる姿、あまり見たくはないですけれど…。人に見せる訳でもないし。これも上達の為!開き直ってしまおう。

 
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