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Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

生音の衝撃

ピアノを弾いていなかった時期もそうですが、今でも主に音楽を聴くときはイヤホンやパソコン、ウォ-クマンをつなぐ小さなスピーカーなどから音を聴いています。音質は良いものではありません。しかし音楽を渇望していた子育て時代は、とにかく音楽が聴けるだけでうれしかったし、今でも大事なところは聴こえるのでこの環境で十分だと思っています。

ただ、電子音に慣れていると、生音を聴いた時の衝撃がすごい。 

ピアノレッスンを始めたころは、先生がちょこっとピアノを弾いただけで思わず泣いてしまっていました。感動するというか胸を打たれるというか、説明できませんがとにかく涙が勝手に出てしまうのです。その度に涙を拭き鼻水を拭き、またレッスンに戻るので大変でした。

生演奏に久しく触れていなかったし、当時は家での練習も電子ピアノでしたから、いきなりのグランドピアノ、しかも先生の弾くピアノは刺激が強すぎたんですね。

昨年ものすごく久しぶりにホールでフルオーケストラを聴いた時はに2、3日地に足がつかない状態でした。耳や脳が興奮状態というか。弦楽器の音がしばらく耳からはなれませんでした。

やはり生演奏の楽器の音はとても好きです。

子供もだいぶ大きくなってきたので、子連れでも行きやすくあまり高くない演奏会にはよく行くようにしています。

 

 ■本日の練習■

・基礎練習

ベートーヴェン ソナタ Op 49-1 第一楽章

15小節目までをひたすら練習。フレーズの最後を大事に弾きたい。左手の苦手な部分を抜き出して練習。

シューマン 子供の情景 Op15-8 「炉端にて」

指使いがやっと定着してきた。一音余計な音を弾いているのに気づいた。録音してみたらひどい。伴奏とメロディーが一緒になっている。バランスを整えよう。

 

レッスンまであと一週間。頑張ります。

 


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