Ariettaのピアノ日記

ピアノと向き合う中で感じたこと、練習日記を綴っていきます

ピアノとの出逢い

子供の頃からとにかく鍵盤が大好き。

 

初めての楽器はキーボード。楽器と呼ぶには心もとない、おもちゃのポータブルレコードプレイヤーにキーボードが付いているものが家にありました。ドからドまでの1オクターブ。幼稚園から帰ってくると、カバンを降ろすのも忘れてそのキーボードで遊んでいたとか。

 

とにかく鍵盤を触りたくて仕方がない。そのうち「ピアノがほしい」「ピアノがならいたい」とうるさく言うようになり、5歳の時、遂にピアノがやってきたのです。買ってくれた両親には感謝しています。このピアノとの出逢いが無ければ今の私はいないでしょう。

 

何故だかわからないけどとにかく鍵盤が好き!ピアノが好き!本質的にはこの頃も今も全く変わっていない気がします。

 

結局本当に好きなことに理由はいらないのですね。

 

■本日の練習■

・基礎練習

ベートーヴェン ソナタ Op49-1第一楽章

昨日同様、一定の速度で通す練習。

音符や休符の長さが曖昧になっている所を再確認。

明日はできたら速度をかなり落としてゆっくり練習をしたい。

シューマン 子供の情景 Op.15-8「炉端にて」

左右の手の上下が入れ替わる所を中心に何度も繰り返し、体に覚えさせる。

ほぼ通して弾けるようになったので、強弱・指に入っている余計な力を抜くことに意識を向ける。

 

練習時間1時間半。昨日今日とじっくり練習できたので少し進むことができた。明日も頑張ります。